12日 9月 2022
ディアローザ ユーザー様からステキなコメントを頂きました。 発売から半年たち、皆さまからの感想を少しずつご紹介できればと思います。 石けんとオイルをセットで春から約6か月ご使用いただいている方の感想です。 「冬は乾燥、春は花粉、夏は大量に汗をかくことで肌トラブルがつきないのが悩みでした。...
23日 8月 2022
スーパーのお塩コーナーには、色々な商品が並んでいますが、その違いについては意外に知らないのではないかと思います⁉️ (1)精製塩: 化学的に作る塩化ナトリウムが99%以上で、ミネラル成分は一切含まれていません。...
08日 8月 2022
何気なく目にしている化粧品の表記ですが、意外に正しく理解していないまま、感覚で選んだりしていることが多いと思います。私も以前は、その一人でした。スキンケアは、医薬品・医薬部外品・化粧品のどれかに分類されます。...
22日 7月 2022
見た目に美しいバラですが、昔から薬草としても使用され、香り成分による心理的効果から抗炎症作用などの医学的効果まであり、科学的にも証明されているようです。江戸時代に世界で初めて全身麻酔で乳ガンの手術を行った医師の華岡青洲は、今で言う“ローズウォーター”を生成し、傷口の消毒や口腔の処置に使用していたようです🌟...
13日 7月 2022
以前より一時的にマスクを外す機会が多くなり、若い方でも肌トラブルがあるのをよく目にします。症状は、赤み・肌荒れ、ニキビ・吹出物、毛穴の開き・黒ずみ、乾燥、くすみなどのようです。 原因はいくつかありますが、マスクの中が高温多湿になることで、雑菌やアクネ菌が繁殖しやすい環境になること。...
06日 7月 2022
第12回【ヒロマミの知っ・得・美コーナー】...
20日 6月 2022
私たちの体内ではつねに穏やかな酸化(老化)が起きています。その原因となり酸化を促すものの代表は活性酸素です。活性酸素には免疫機能を高めて、ウイルスや細菌感染を防ぐ働きもありますが、逆に病気の9割に活性酸素が関わっていると言われています。現代社会では活性酸素発生の外的要因として、化学合成物質(化粧品・医薬品・洗剤・食品添加物など)、環境汚染(オゾン層の破壊による紫外線の増加、自動車の排気ガスなど)、電気製品の電磁波(携帯電話・パソコン、テレビ・電子レンジなど)などがあります。また、美容ではニキビ、シミ、しわ、かぶれなどほとんどの肌トラブルにも活性酸素が関与しているといわれています。生命力あふれる天然の植物は数多くの抗酸化成分を持っているので、こうした肌トラブルや老化を止めるのに役立ちます。化学合成成分を避け、植物由来の化粧品を使用することで素肌を活性酸素から守ることに繋がります。活性酸素が増えると身体が酸化して、様々な不調に繋がり、老化も加速します。美と健康にとっては、いかに活性酸素を抑えるかが大切になりますね。
10日 6月 2022
乾燥肌、敏感肌、シミやくすみ等の問題は、ばらばらに出てくる肌トラブルではなく、一つに繋がっているものです。シミやくすみに悩んでいる人は、同時に乾燥肌の悩みもあるはずです。もし肌が本来の健康を取り戻すならば、シミやくすみ、乾燥といった複合的な肌の悩みは、自ずと全体的に改善していくと思います。...
03日 6月 2022
腸内環境を整える常在菌はよく知られていますが、皮膚の上にも約1兆個の常在菌が棲んでいます。 因みにお母さんの胎内では、無菌状態だそうです。...
29日 5月 2022
今回は肌の常在菌についてお話します。 人は母親の胎内にいるときは無菌状態で、産まれてくると同時に様々な菌に晒され定着していきます。そして死ぬまで、たくさんの菌と共存して生きていきます。人の体には常在菌がいて、腸内に最も多く、他に口腔内や皮膚表面などで共存しています。...

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